見学者向け情報

進歩に寄与した発明家や冒険家たちの足跡をたどり、世界中でここにしかない科学技術遺産を発見してください・・・
 
1794年、グレゴワール神父が設立したフランス国立工芸院は「有益な新発明の保管場所」として誕生し、技術発明品の博物館となりました。2000年に改装されたパリ工芸博物館には、現在、2400点を超える発明品が収められています。
コレクションは7分野に分かれています。すなわち、科学器具、素材、エネルギー、機械、建築、通信、輸送の分野です。
 
いくつもの楽しみ方ができます: ガイド付き見学、科学案内員によるデモンストレーション、博物館の150点の「目玉展示品」をめぐる見学コース、「アルバム」を読みながら自由に見学、そして8言語のオーディオガイドに沿った3つの見学コースからお好きなものを選んで。
 
どうぞお楽しみください。

開館時間

  • 火曜日~日曜日、10時~18時。
  • 毎週木曜日は夜間営業21時30分まで。
  • 閉館日:毎週月曜日、5月1日、12月25日。

アドレス

パリ工芸博物院 /
MUSÉE DES ARTS ET MÉTIERS
60 rue Réaumur - Paris 3e(パリ3区)
電話:01 53 01 82 00
地下鉄:Arts-et-Métiers駅、Réaumur-Sébastopol駅
バス路線:20, 38, 39, 47
 

博物館でご利用いただけるもの:

  • 資料センター
  • オーディオガイド
  • レストラン「カフェ・デ・テクニーク/ Café des techniques」
  • ガイド付き見学、デモンストレーション、アトリエ
  • カンファレンス、討論会
  • 特別展
  • イベント